【40代教員の退職カウントダウン159:退職まで残り2年11ヶ月】
はじめに
私は犬を2匹飼いながら、日々忙しい教員生活を送っています。
教員という仕事は、朝が早い・帰りが遅い・土日も仕事が入りやすいといった特徴があり、「ペットを飼うのは難しいのでは?」と思われがちです。
しかし結論から言えば、教員でもペットは飼えます。
ただし、ペット選びと環境づくりが非常に重要です。
今回は、実体験をもとに「教員が飼いやすいペット」をランキング形式で紹介します。
私は40代の小学校教務主任(担任兼務)、2028年度末に正規教員を退職予定です。
詳しくはこちらの記事へ→【私が退職しようと決意した具体的経緯】
教員がペットを飼うときの前提
まずは大前提として、教員の生活を整理しておきます。
■ 留守時間が長い
平日は朝から夕方〜夜まで不在になることが多いです。

■ 急な残業がある
会議・保護者対応・トラブル対応などで帰宅が遅くなることもあります。

■ 宿泊行事がある
修学旅行や宿泊学習などで数日家を空けることもあります。

👉 つまりペットを飼うための最大のポイントが「長時間の留守に耐えられるか」なのです。
教員が飼うならこれだランキングTOP6
第6位:犬(小型犬)
- 比較的飼いやすい
- ただし散歩・世話は毎日必要
👉 家族の協力 or ペットシッターがあれば現実的
※私はこのスタイルで2匹飼っています

ただ、大型犬となると話は別です。毎日の運動量が多く必要、散歩時間の確保が大変、留守番のストレスも大きい
👉 正直、教員単身ではかなり厳しいです。

【教員家庭に向いている犬種ランキング 忙しい先生でも飼いやすい犬を紹介】
第5位:猫
- 留守番に強い
- 散歩不要
- 比較的マイペース
👉 散歩の必要がなく、犬に比べると自立している性格、糞尿の処理の手間を考えると教員との相性はかなり良いです。ただし性格の個体差あり、妻もペットシッターをしながら猫の性格の個体差には驚かされると言っていました。

第4位:鳥(インコなど)
- 鳴き声やコミュニケーションが楽しい
- 世話は比較的軽め
👉 癒し効果が高く、散歩や頻繁な掃除の必要がないので、忙しい教員に向いています

第3位:魚(熱帯魚)

- 毎日の世話は最小限
- 見ているだけで癒される
- ただ、機材によっては休みの日に水換えなどの世話が必要になります。
👉 「とにかく癒しが欲しい先生」におすすめ
ちなみに私は犬を飼う前は熱帯魚を飼育していました。
下のテトラ飼育セットは、これを買うだけで必要なものが一式全て揃うのでおすすめです!
第2位:爬虫類

- 世話の頻度が少ない
- 留守に強い
- 静か
👉 知る人ぞ知る“教員向きペット。”私の仲のいい先生は、家を建てるときに爬虫類専用の飼育ルームを作ったそうです。
第1位:ハムスター

- 世話がシンプル
- 留守番OK
- 初心者でも安心
👉 最もハードルが低く、教員向き 私も長い間何世代もジャンガリアンハムスターを飼育していました。
結論:犬も飼える。ただし条件付き
ここまでランキング形式で紹介しましたが、私自身は犬を2匹飼っています。また、私は以前熱帯魚やハムスターの飼育をしていました。
ではなぜ可能なのか。
■ 理由はシンプルです
- 家族で役割分担している
- ペットシッターという選択肢がある
【ペットシッターって何?仕事内容・料金・利用シーンをわかりやすく解説】

👉 つまり「環境を整えれば、先生でもペットは飼える」のです!
教員がペットを飼うための3つのポイント
① 一人で抱えない
→ 家族・外部サービスを活用
② 留守時間を前提に考える
→ 仕事を中心に置いて飼育計画を設計
③ 完璧を求めすぎない
→ 毎日散歩するが理想だとしても、できない日もある。そんな時は「ごめんね」と言いながら3倍可愛がってあげる。継続できる形が大事

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まとめ
教員という仕事は忙しいですが、だからこそペットの存在は大きな癒しになります。
- 癒しが欲しい人 → 魚・小動物
- 触れ合いたい人 → 猫・犬
- 手間を減らしたい人 → 爬虫類
そして何より大切なのは👉 「自分の生活に合った選択をすること」です。
おわりに
忙しい教員生活の中でも、ペットは確実に心の支えになります。
「無理だからやめる」ではなく「どうすれば飼えるか」を考えることで、選択肢は広がります。


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