【40代教員の退職カウントダウン156:退職まで残り2年11ヶ月】
ジャックラッセルテリアとの生活から学んだこと
「犬を飼ってみたい。」先生方の中にもそう思う人は意外と多いと思います。
しかし実際に犬を迎えるとき、犬種選びはとても重要です。
私たち家族も犬を迎えるとき、その大切さを身をもって経験しました。
現在、我が家では
- トイプードル
- ジャックラッセルテリア
の2匹の犬と暮らしています。

今ではとても楽しい犬との生活ですが、実は最初に迎えた犬との生活は、少し苦労した時期もありました。
この記事では、教員家庭の実体験として犬種選びで学んだことを書いてみたいと思います。

私は40代小学校教務主任(担任兼務)、2028年度末に正規教員を退職する予定です。
詳しくはこの記事をどうぞ→【私が退職しようと決意した具体的経緯】
最初に迎えたのはジャックラッセルテリア
我が家で最初に迎えた犬はジャックラッセルテリアでした。

ジャックラッセルテリアはとても魅力的な犬です。
- とても賢い
- 活発で元気
- 人懐っこい
小さな体ですが、エネルギーにあふれた犬です。
しかし実際に飼い始めてみて、すぐに気づいたことがありました。
それは想像以上に運動量が多い犬種だったということです。

想像以上に必要だった運動量
ジャックラッセルテリアは、もともと狩猟犬として活躍していた犬です。
そのため体力があり、運動量も多く頭がとても良いという特徴があります。
散歩の量が足りないと、エネルギーが余ってしまいます。
その結果、
- 家の中を走り回る
- いたずらをする
- 落ち着かない
といったこともありました。

もちろん犬が悪いわけではありません。それが犬種の特徴だからです。
教員の生活との相性
教員という仕事は、どうしても忙しい仕事です。
朝は早いし、帰宅が遅くなる日もある。行事の時期は特に忙しい!
その生活の中で、毎日十分な運動量を確保することの難しさを感じました。

「犬を飼う」ということは、犬の生活にも責任を持つことです。
だからこそ、「この犬種は我が家の生活に合っているのか」という視点はとても大切だと感じました。

その後の大きな変化
その後、我が家の生活には大きな変化がありました。
妻が教員を退職し、ペット業界に転職することになったのです。
詳しくはこちら【HOW TO 教員の転職シリーズ① 〜妻の場合〜】

その結果、
- 犬と過ごす時間
- 散歩の時間
- しつけの時間
を十分に取れるようになり、ジャックラッセルテリアとの生活も徐々に落ち着いていきました。

振り返って思うこと
今ではジャックラッセルテリアもかけがえのない家族の一員です。
しかし振り返ると、もし生活環境が違っていたら、愛犬にとっても私たち家族にとってもかなり大変な状況になっていたかもしれないと思います。
この経験から強く感じたのは犬種選びは本当に大切だということです。

その後迎えたトイプードル
その後、我が家ではトイプードルを迎えました。
トイプードルは賢く、しつけがしやすくて運動量が極端に多くないという特徴があります。

実際に飼ってみて感じるのは、家庭犬としてとても飼いやすい犬種だということです。
もちろん犬はそれぞれ個性がありますが、犬種の特徴は生活に大きく影響することを実感しました。

犬種選びは生活との相性
犬を迎えるとき「かわいい」という気持ちはとても大切です。
しかし同時に、必要な運動量や性格、留守番の得意・不得意など、生活との相性も考える必要があります。
特に教員家庭のように
- 日中留守番が多い
- 忙しい時期がある
という生活の場合は、犬種選びがとても重要になります。

教員を辞めてペットシッターを開業した妻が考える、教員家庭で飼いやすい犬種、難しい犬種をまとめました。参考になれば幸いです。
【教員家庭に向いている犬種ランキング 忙しい先生でも飼いやすい犬紹介】
【教員家庭が飼うと大変な犬種5選 〜忙しい先生が犬種選びで後悔しないために〜】

犬との生活はやはり楽しい
いろいろな経験はありましたが、今では犬との生活はとても楽しいものです。
犬は家族の会話を増やし、心を癒やし、毎日の生活を豊かにしてくれる存在です。
だからこそ、これから犬を迎える人には犬種選びを少し慎重に考えてほしいと思っています。
犬と人が、お互いに幸せに暮らせることが一番大切だからです。
【教員が犬を飼うことのすすめ ―忙しい毎日に、もう一つの「大切な時間」を―】



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