教員家庭が飼うと大変な犬種5選 〜忙しい先生が犬種選びで後悔しないために〜

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はじめに

「犬を飼ってみたい。」そう思う教員の方は意外に多いと思います。

しかし、犬種によっては教員の生活と相性があまり良くない場合もあります。

犬種によっては教員の生活と相性があまり良くない場合もあります。

教員という仕事は

  • 朝が早い
  • 帰宅が遅くなる日がある
  • 宿泊行事がある

など、忙しい生活になりがちです。

そのため犬種によっては「運動量が足りない」「ストレスがたまる」「問題行動につながる」というケースもあります。

実際、我が家でもジャックラッセルテリアを迎えたときに、運動量の多さに苦労した経験があります。

ジャックラッセルテリアを迎えたときに、運動量の多さに苦労した経験があります。

もちろんどんな犬でも愛情を持って接すれば素晴らしいパートナーになります。

しかし、これから犬を迎える方には生活との相性もぜひ考えてほしいと思います。

この記事では、教員家庭では少し大変になりやすい犬種を紹介します。

私は40代小学校教務主任(担任兼務)、2028年度末に正規教員を退職する予定です。
詳しくはこの記事をどうぞ→【私が退職しようと決意した具体的経緯

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教員家庭が飼うと大変な犬の特徴

まず、どんな犬種が大変になりやすいのか整理してみます。

教員家庭では次のような犬種は負担が大きくなりやすいです。

運動量が非常に多い犬

毎日かなりの運動量が必要な犬は、忙しい生活では対応が難しいことがあります。

運動量が非常に多い犬

知能が非常に高い犬

賢い犬は素晴らしいですが、

  • 退屈すると問題行動が出やすい
  • 刺激や遊びが必要

という特徴があります。

知能が非常に高い犬

大型犬

大型犬は「散歩量」「食費」「スペース」などの負担が大きくなることがあります。

大型犬

教員家庭では大変になりやすい犬種5選

それでは具体的に見ていきます。


第1位 ボーダーコリー

ボーダーコリーは世界で最も賢い犬種と言われています。

しかしその分、「運動量が非常に多い」「知的刺激が必要」という特徴があります。

毎日かなりの運動やトレーニングが必要なため、忙しい家庭ではストレスがたまりやすい犬種です。

毎日かなりの運動やトレーニングが必要なため、忙しい家庭ではストレスがたまりやすい犬種です。

第2位 ジャックラッセルテリア

小さな体ですが、非常にエネルギッシュな犬です。

もともとは狩猟犬として活躍していたため、運動量が多く活発で、頭が良いという特徴があります。

散歩が足りないと家の中を走り回ったり、いたずらをしたりなどの行動が見られることもあります。

実際、我が家でもこの犬種の運動量には驚きました。

もちろん魅力的な犬種ですが、十分な運動時間を確保できる家庭に向いている犬です。

十分な運動時間を確保できる家庭に向いている犬

第3位 シベリアンハスキー

見た目が美しく人気の犬種ですが、運動量が非常に多いのと、暑さに弱いという特徴があります。

日本の都市部で飼う場合は、温度管理や運動量の確保が課題になることがあります。

見た目が美しく人気の犬種ですが、運動量が非常に多いのと、暑さに弱いという特徴があります。

第4位 ビーグル

ビーグルはとても愛嬌のある犬ですが、活発で好奇心が強いという特徴があります。

また、声が大きく吠えやすい犬種としても知られています。

住宅環境によっては気を使うこともあります。

愛嬌のある犬ですが、活発で好奇心が強いという特徴があります。

第5位 ゴールデンレトリバー

とても優しく人気の犬種ですが、体が大きく運動量が多いという特徴があります。

散歩の時間や生活スペースを考えると、ある程度余裕のある家庭のほうが飼いやすい犬種です。

体が大きく運動量が多いという特徴があります。

大変な犬種=悪い犬種ではない

ここで大切なのは、大変な犬種=悪い犬種ではないということです。

今回紹介した犬種はどれも賢く、魅力的で人との関係が深い素晴らしい犬です。

ただし、生活スタイルとの相性が重要なのです。

今回紹介した犬種はどれも賢く、魅力的で人との関係が深い素晴らしい犬

犬種選びは生活とのバランス

犬は10年以上一緒に暮らす家族です。

そのため「かわいい」や「人気がある」という理由だけでなく、

  • 運動量
  • 性格
  • 生活との相性

も考えて選ぶことが大切です。

特に教員家庭のように忙しい生活の場合は、比較的落ち着いた犬種の方が生活とのバランスが取りやすいことが多いでしょう。

教員家庭のように忙しい生活の場合は、比較的落ち着いた犬種の方が生活とのバランスが取りやすいことが多い

犬との生活はやはり素晴らしい

犬と人がお互いに幸せに暮らせる環境を作ることが大切

犬との生活は心を癒やし、家族の会話を増やし、日々の生活を豊かにしてくれます。

だからこそ、犬と人がお互いに幸せに暮らせる環境を作ることが大切だと思います。

これから犬を迎える方が、自分の生活に合った犬種と出会えることを願っています。

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